メディア情報

プレスリリース(記者会見を開催しました(2025年2月25日))
メディア情報 · 2025/02/27
2025年2月25日、厚生労働省記者クラブで、「特定生殖補助医療に関する法律案」に対する意見表明を行いました。 当日は、非配偶者間人工授精(AID)で生まれた当事者として、石塚幸子、加藤英明の他、全員で5名が出席し、それぞれの思い、今回の法案の問題点について訴えました。
プレスリリース(「特定生殖補助医療法案」の提出に対する緊急声明(2025年2月25日))
メディア情報 · 2025/02/27
2025年2月5日、参議院で超党派議連が特定生殖補助医療法案を提出しました。 しかし、そもそも、議連は法案提出までに行われた全28回の総会で、一度も生まれた子どもの意見聴取を行なっていません。そのような法案が成立することに、私たち非配偶者間人工授精(AID)で生まれた人の自助グループは非常に強い危機感を抱いています。 そこで自助グループは以下の緊急声明を発表します。この声明が多くの人に届き、法案が再考されるようになることを望みます。

雑誌掲載のお知らせ(『現代ビジネス』2025年2月1日・8日号)
メディア情報 · 2025/02/14
2025年2月1日・8日号(2025年1月27日発売)の『現代ビジネス』に、非配偶者間人工授精(AID)で生まれた人の自助グループのメンバーが受けたインタビューが掲載されました。 「特別読み物『他人の子』 精子提供で生まれた子供の人生について」 内容は『現代ビジネス』2025年2月1日・8日号をご覧ください。 https://www.fujisan.co.jp/product/1120/b/2616934/
メディア情報 · 2024/12/09
自助グループDOGの方々に生殖補助医療についてお話を伺いました(2021-2-26)

メディア情報 · 2024/12/09
出自を知る権利と子どもの権利保障をめぐって(2021-2-26)
メディア情報 · 2024/12/09
「私は何者なのか?」。第三者の精子提供による人工授精、AID(非配偶者間人工授精)。生まれた子どもたちはこれまでに国内で2万人いるとされる。長年、「生物学上の父を知りたい」と訴えてきたが、日本では精子提供者は匿名が原則。超党派の議員連盟が「出自を知る権利」の仕組み作りに向け動き始めているが法案提出にはいたっていない。進歩する生殖補助医療の陰でいま何が?事実を知った子どもたちの思い、そして行動とは。 スタジオには明治学院大学の柘植あづみさんが出演される予定です。 NHKクローズアップ現代公式サイト 放送回ページ(リンク)